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データの整理整頓

「データの整理整頓」とはどういうことなのか、データを整理整頓するメリットについてです。

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・複数のサービスを提供する介護サービス事業所さま

・デジタル化に向けて

・データの一元管理

・データ連携

・「データ整理」と「データ連携」

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◆ 複数のサービスを提供する介護事業所さま ◆

複数の介護サービスを提供されている事業者さまは、

 

提供サービス毎に異なるシステムを使用しており、

データもバラバラに管理されていて、

ご利用者さまの情報などは重複して管理しなければならない…

 

といった問題を抱えていることがあるのではないでしょうか?

 

特に複数の介護サービスを提供されている事業者さまでは

「同一のご利用者さまが別々のサービスをご利用されている」

という状況も大いに考えられます。

 

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例)「有料老人ホーム」に入居されているご利用者さまが「訪問介護」のサービスを利用されている…等

「有料老人ホーム」 のシステムにご利用者さまの情報を登録

「訪問介護」のシステムにご利用者さまの情報を登録

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・それぞれのシステムで同じご利用者さまの情報を登録しなければならない。

・ご利用者さまの情報に変更があった際にはそれぞれのシステムからデータ更新を実施しないといけない。

・システムが別々のため、ご利用者さまのサービスを横断した集計ができない

・更に提供サービスだけではなく、経理や営業といった業務にも別々のシステムが採択されている・・・

 

こういった状況を解決する手段として「データの整理整頓」サービスでできることをご紹介させていただきます★

◆ デジタル化に向けて… ◆

デジタル化に向けてパッケージソフトを導入してみたものの、管理するデータが増えてしまって余計に混乱してしまっている…

パッケージソフトを利用したいがどのソフトにしたらよいのか分からない…

 

(※既製品パッケージソフトのメリット/デメリットについてはこちらのブログも参考にしみてください★)

 

既にソフトを導入している…

導入を迷っている…

 

色々なお悩みがあるかとは思いますが、実は、、、

 

「データの整理整頓」が出来れば、「データ管理」、「データ連携」で十分にデジタル推進は可能なのです!

◆ データの一元管理 ◆

「データの整理整頓」でまず初めに考えなければいけないことは「データの一元管理です。

 

例として、 「ご利用者さま」のデータを一元管理する方法について挙げていきます。

 

・ご利用者データをリストで管理

・各マスタデータを作成

・識別IDの付与

・リストにマスタデータの情報を付与したIDで紐づけ

◆ データ連携 ◆

一元管理されたデータがあれば、そこから各システムに必要なデータを連携することができます★

 

データ連携に必要なことは・・・「必要な情報を抽出」することです!

 

抽出したデータを各システムに連携するには

 

・手動によるコピペ

・プログラミング

・CSVファイルによるインポート

・ETLによる連携

 

等、色々な手段がございますが、媒体によらずにデータ連携が可能なETLについては別途ご紹介したいと思います。

◆ データ整理とデータ連携 ◆

「データを整理整頓」することによって、

 

「データの一元管理」が可能となり、

 

更に「データの連携」が可能となります!

 

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ご利用者さまのデータを例に挙げると

 

①各システムにそれぞれにご利用者さまデータを入力しなくてもよい

②ご利用者さま情報の修正は一つのマスタを修正すればよい

③サービスを横断したご利用者さまのデータ集計が可能になる

 

等のメリットがございます!

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「データ整理」と「データ連携」で業務効率をUPしませんか??

 

既存システムのデータからでも「データの整理整頓」は可能です!

「データ整理」と「データ連携」については、弊社が得意とする分野となっておりますので、ぜひ一度ご気軽にお問合せください★


※データの整理整頓サービスについての動画も公開中です★

是非ご視聴ください(^^♪

(データの整理整頓サービス内に掲載あるものと同じ動画です)