株式会社ファインドルート

ファインドルートは、
属人化を解消する会社です。

「あの人の頭の中」を、会社の資産に。

ベテランの勘やエースの知識を会社の資産にする
判断の図書館

ファインドルートは、属人化を解消する会社です。
その中心となるサービスが、「判断の図書館」です。
ベテランの勘やエースの知識を図書館にためて、AIで引き出します。

サービスに興味をお持ちの方には、60分の無料オンラインセッションをご用意しています。

▶ 日時を選んで予約する(無料・60分)

まずは情報を集めたい、気軽に相談したいという方は、お問い合わせフォームからどうぞ。

お問い合わせフォームへ
司書がいる、育つ図書館

突然の退職の申し出。引き継ぎ、間に合いますか?

最短20日で、ベテランの勘やエースの知識が会社の資産になります。

料金(税別)

判断の図書館開設10万円+月2万円
判断の処方ワークショップ型 20万円/コンサル型 30万円〜
顧問月5万円

処方と顧問を一緒にお申し込みいただく「判断の輪」なら、図書館の開設費は0円です。

早い理由なぜ、20日でできるの?

通常、数か月はかかる業務の見直しを、独自の3つのアプローチで、最短20日という納期を実現しています。

道具ワークショップもコンサルも、自社で作ったシステムで効率化します。※業務フローの作成時間は、実質0分です。
順番机上の整理は「現状分析」まで。あとは現場で走りながら、「あるべき姿」に近づきます。※数か月かかる「あるべき姿」の検討期間が、不要になります。
AI私たちの方法を覚えたAIが、分析をサポートします。※これまで数日かかっていた分析の下書きが、数分で完成します。

業務分析属人化の解消に、業務分析? なんだか難しそう……

属人化が引き起こす大きな問題の1つが、退職時の引き継ぎです。その範囲、決められますか?

私たちは、業務分析でできる3つの表を「引き継ぎの範囲」と定義しています。3つの表をAIが読めるデータにしておくので、後任が決まっていなくても、引き継ぎは始められます。

3つの表とは → 判断の処方のページ「引き継ぎの範囲」で説明しています。

こんな症状こんなことで、困っていませんか。

  • あの人が休むと、止まる
  • あの人が辞めると、やり方が消える
  • あの人に聞かないと、決まらない
  • 新人が、なかなか育たない
  • AIを入れたが、一般論しか返ってこない

“あの人”は、社長のあなたかもしれません。

原因は同じこれ、すべて原因は同じです。

知識が、
会社の資産になっていない。

休むと止まるのも、辞めると消えるのも、新人が育たないのも、AIが一般論しか返さないのも、同じ1つの状態から出ています。ベテランの勘も、エースが自分のAIに教えてきた知識も、本人の頭の中とパソコンの中にあって、会社のものになっていない。だから人が入れ替わるたびに、会社の知識がリセットされます。

だから、図書館引き継ぎ資料を、毎回作らない会社へ。

ふだんの仕事の中で、社員の知識やノウハウが、会社の資産としてたまっていくからです。

業務の中の判断を見つけて、AIが読みやすいデータへ書き換え、蓄積します。私たちはこのデータを「蔵書」と呼んでいます。

人が決めて、AIが届ける。現場で使い続けられる仕組みです。

1
見つける

業務の中の判断を見つけて、最初の蔵書にします(判断の処方)。自分たちで始めるなら、空の図書館からでも。

2
育てる

「いま、こう決めた」をその場で30秒でメモ。月1回の振り返り会で、社内の司書(担当者1人)が承認したものが蔵書になります。手順書ではなく、決めごとが残ります(判断の図書館)。

3
共有する

AIが蔵書を根拠に、会社特有の答えを返します(判断の指南役)。「あの人に聞かないと」が解消されます。

資料は作った日が最新。図書館は今日が最新。

紙の引き継ぎ資料判断の図書館
作るとき辞めるときに、まとめてふだんの仕事の中で、判断したその場で30秒
読む人後任の1人新人も、AIも、同じものを
時間がたつと作った日が、いちばん新しい使うたびに増え、振り返りで直る。履歴が残る

なぜ判断だけが会社の資産になるのか、どの判断を蔵書にするのかは、考え方のページで。

記録が司書の選書を通って図書館の棚に入る

例図書館に入れると、楽になる判断。

会社頭の中にあった判断蔵書にした後
製造 80人特急の注文を受けるか。どの順で作るか(現場のベテラン)5つの判断点のうち3つは表で決まる。残り2つだけをベテランに聞く
建設 60人人の配置と、手順の変更(ベテランの所長)配置の判断を若手が表で確かめる。所長に聞くのは例外だけ
卸 30人値引きの可否と、与信(社長)基準を蔵書にする。営業が社長を待たずに返事できる

想定の例です。実際の例は事例のページで。

始め方始め方は2つ。合う方を選べます。

最初から蔵書を充実させたい方判断の輪(処方+図書館+指南役・顧問)まずは小さく、自分たちで始めたい方判断の図書館だけ
始め方判断の処方で、業務の中の判断を見つけ、最初の蔵書にします。そのあとは顧問と一緒に育てます図書館を開設して、空の図書館から始めます
特徴最初からAIが即戦力として活躍できる。蔵書を変えたいときも、必要な道具も、顧問に相談できる費用を抑えて、小さく始める
最初の費用判断の処方 20万円〜+顧問 月5万円(図書館の開設費0円)図書館 開設10万円+月2万円
蔵書の増え方どちらも同じ。日々の実例や気づきをメモでためるか、判断の指南役との日々の仕事の中でためる。月1回の振り返り会で、司書が承認した分だけ育つ

判断の輪は、最初は半年、そのあとは1年ごとの更新です。更新後は、1か月前のお申し出で解約できます。詳しくはサービスのページで。

料金基本は判断の輪。単品でも使えます。

内容料金(税別)位置づけ
スタンダード
判断の輪判断の処方 20万円〜+顧問 月5万円
(図書館の開設費0円)
見つけて、育てて、共有する。業務分析とナレッジマネジメントとAIを、まとめて回します
単品
判断の処方ワークショップ型 20万円/コンサル型 30万円〜ワークショップ型は判断ごとに「性質」を、コンサル型は業務プロセスごとに「場所」を診察し、AIが読めるデータにします
判断の図書館開設10万円+月2万円業務判断を蔵書として蓄える文書管理システム。承認した判断をAIが読み、現場で使い続けられます
判断の指南役月2万円蔵書を根拠に答える社内AIチャット。答えに出どころが付きます(図書館が前提)
伴走型でサポートします
顧問月5万円分からないことや、改善してほしいことを、伴走型でサポートします。振り返り会への参加や、そのあとのフォローも。ツールが必要になったときは、いつでも相談に乗ります。簡単なものなら、私たちで作ることもできます

それぞれの中身はサービスのページで。お申し込みの前に、5つの注意点もご覧ください。

向いている方こんな方に向いています。

  • 退職者が出るたびに、引き継ぎに追われている。
  • 後任が決まらず、誰に引き継げばよいか分からない。
  • 大きな計画を立ててから動くより、小さく試して、こまめに直しながら進めるほうが性に合う。
  • 人を増やすより、今いる人が強くなるほうを選びたい。
  • 手順書より、「なぜそう決めたか」を残したい。
  • AIを本気で使いたい。でも、何から手をつければいいか分からない。

1つでも当てはまれば、まず無料オンラインセッション(60分)からどうぞ。

紹介してくださる方へ社長に、そのまま渡せるA4一枚。

税理士・金融機関・商工会議所の方へ。「属人化していますね」のあとに渡せる、A4一枚(PDF)を用意しています。無料オンラインセッションのQRつきです。

そのまま印刷してお渡しいただけます。

こんな会社です

手法大企業で使われてきた業務分析の型を、中小企業の価格で。
人エンジニア8年、コンサル15年の代表と、デジタル業務改革に40年携わってきた技術アドバイザー。道具も設計書も、自分たちで作っています。
場所茅ヶ崎・オンラインで全国。製造・建設・卸、50〜150人の会社に。SECURITY ACTION 二つ星宣言事業者。

最初の一歩入口は2つご用意しています。ご希望に合う方からどうぞ。

試してみたい方 → 無料オンラインセッション(60分)

サービスに興味をお持ちの方には、60分の無料オンラインセッションをご用意しています。空いている日時を選ぶだけで、予約が完了します。

▶ 日時を選んで予約する(無料・60分)

予約が済むと、Google Meetの接続URLが届きます。当日までに、2分の問診票をお願いしています(任意)。

まず知りたい方 → お問い合わせフォーム

まずは情報を集めたい、気軽に相談したいという方は、お問い合わせフォームからどうぞ。返事は2営業日以内にお送りします。

お問い合わせフォームへ

メールでも。info@find-route.com

60分で何をするかは、よくある質問に書いています。

まず、60分の無料オンラインセッションから。

私たちから短くサービスをご説明し、御社のお困りごとを伺います。
判断の図書館のデモもご覧いただき、現場がどう変わるかをイメージしていただける内容です。

▶ 日時を選んで予約する(無料・60分)

相談だけでも歓迎です。お問い合わせへ。返事は2営業日以内にお送りします。