サービス

判断を整理し、業務の流れを取り戻す。

業務の詰まりは、判断の詰まりから生まれます。

ファインドルートは、業務を「判断」の視点から整理する会社です。
  「どこで判断しているか」「誰が判断責任を持つか」「どんなデータで判断しているか」
  ——これらを見える化することから、業務改革は始まります。

 

 

  判断の詰まりが見えてくれば、解消する打ち手は自ずと決まります。
  DXありき・マニュアルありきではなく、判断の性質に応じて、
  最適な打ち手を処方します。

 こんな業務に効きます

✓ 担当者しか分からない業務を見える化したい
✓ あいまいな承認・判断基準を整えたい
✓ 部署間の判断の受け渡しを整理したい
✓ 既にシステムは入っているが、現場が回らない
✓ システムを入れる前に、まず業務を整理したい

「何から始めればよいか分からない」段階でも大丈夫です。


状況に合わせて、最適な進め方をご提案します。

 4つの支援メニュー

 

目的や社内の状況に応じて、4つのサービスをご用意しています。

 

「まずは小さく整理したい」企業さまから、
「全体を継続的に見直したい」企業さままで、無理なく進められます。

 

 

すべてのサービスで、判断の発見から打ち手の処方まで、
JOAの設計思想に基づいてご支援します。

🧭 はじめての方へ

判断の進化ワークショップ

業務の判断構造を2日で可視化します

詳細はこちら →

🧩 処方に進みたい方へ

小規模伴走支援

重要な業務サイクルを1つ選び、判断の打ち手を処方します

詳細はこちら →


🏗 本格的に変えたい方へ

判断設計コンサルティング

業務全体で判断の打ち手を処方します

詳細はこちら →

⚙ 仕組みにしたい方へ

打ち手工房

処方された打ち手を、現場の仕組みに落とし込みます

詳細はこちら →


 サービスの全体像(判断医モデル)

診察 → 処方 → 実装

ファインドルートは、判断の発見から打ち手の処方、現場への実装まで、
3つのフェーズで業務改革を一貫してご支援します。
この考え方を
「判断医モデル」と呼んでいます。

診察 処方 実装
判断の進化ワークショップ
種類の診察 → 方針の処方
打ち手工房
処方を形にする
判断設計コンサルティング
場所の診察 → 具体の処方

ワークショップとコンサルティングは、それぞれ 診察 → 処方 を一周します。

ワークショップは  ”種類・方針 ” の深さで、コンサルティングは  ”場所・具体” の深さで。

 ワークショップのあと、打ち手はこう分かれます

「判断の進化ワークショップ」で、御社の判断の"種類"を見立て、効く打ち手を処方します。
その打ち手は、"場所"の特定が要るか要らないかで、2つに分かれます。

STEP 1 / 健康診断
判断の進化
ワークショップ
判断の"種類"を診て、
DEMで効く打ち手を処方
= 種類の診察 + 方針の処方
① すぐ打てる打ち手
場所の特定が 不要
文書で渡せる打ち手打ち手工房で実装
例:判断マニュアル化/チェックリスト/判断基準の明文化
▶ ワークショップが終われば、すぐ着手できます
② コンサルが必要な打ち手
場所の特定が 必要
システムに組み込む打ち手判断設計コンサル打ち手工房で実装
例:自動化(RPA/ETL)/判断ダッシュボード/象限遷移の打ち手
▶ コンサルで判断の"場所"を特定し、具体的に処方します
だから、コンサルは "必要な方だけ"。

健康診断(ワークショップ)で、「すぐ治せるもの」「精密検査が要るもの」を正直にお伝えします。
なんでもコンサルにおつなぎすることは、いたしません。

— 共通基盤 —
JOARS(判断データ管理クラウド)

すべてのフェーズで作成される判断データ・成果物は、JOARSに蓄積・連携されます。
サービスをまたいでも、判断の文脈は失われません。

 JOAとは

JOA (Judgment-Oriented  Architecture は、判断を中心に業務を整理するための設計アプローチです。

 

業務はファンクションレイヤー(FL)という階層構造で整理し、
全体像と詳細を段階的に把握できるようにします。

 

整理してから、変える。
だから、現場で回る。

 

 設計(JOA)と実装(打ち手工房)

JOA

判断を整理する

責任を整理する

業務の流れを整理する

必要データを整理する

打ち手工房

判断マニュアルを形にする

判断ダッシュボードを形にする

判断の自動化を形にする

ベテランのノウハウ継承を形にする


 ご相談からご支援開始まで

1

お問い合わせ

下記のフォームからご連絡ください。2営業日以内にご返信します。

2

無料オンラインセッション

現状の課題感、対象範囲、関係者、今後の方向性をヒアリングします。

3

ご提案書・お見積り

4つのサービスと打ち手の組み合わせから、 貴社に合った進め方を後日お送りします。。

4

ご契約

内容・スケジュール・費用をご確認いただき、ご納得いただいたうえでご契約となります。

5

ご支援開始

診察 → 処方 → 実装の3フェーズで、段階的にご支援を進めます。

 料金について

内容 合計
ワークショップ(2日間) 50万円
コンサルティング 30万円~
打ち手工房 別途お見積り

※ まずはワークショップで「どこを改善すべきか」を可視化します

 判断を整理すると、業務改善の進め方が見えてきます

属人化、手戻り、判断のあいまいさ、システム化の迷い。
こうした悩みは、業務の構造を整理することで、
本当の改善ポイントが見えてきます。

 

 

ファインドルートでは、
ワークショップから全体コンサルまで、無理のない形でご支援します。

※これまでに提供させていただいていたサービス(AIアセリンク、アンケート工房)についても、引き続き対応が可能です。