判断を、見つけて、育てて、共有する。

業務分析×ナレッジマネジメント×AIで、属人化を解消します。見つけるのが判断の処方、育てるのが判断の図書館、共有するのが判断の指南役。基本は、この3つに顧問を合わせた「判断の輪」です。単品でも使えます。

上が見つける=判断の処方、まん中が育てる=判断の図書館、下が共有する=判断の指南役。
気づきは図書館へ戻り、輪になります。絵の中の箱を押すと、そのサービスに移ります。

見つける判断の処方

専門家が業務を診察して、必要な判断を洗い出し、分析します。判断の設計図と言えるもので、私たちはこれを「処方箋」と呼んでいます。

進め方は診察をして、処方を出す、お医者と同じ流れです。これを私たちは「判断医モデル」と呼んでいます。

2日間で行われるワークショップで、判断ごとにきっかけ、判断するために見るもの、その判断を行う理由までを書き、「蔵書」を作成します。

※蔵書=業務の中の判断を、AIが読みやすいデータにして蓄えたもの。

業務プロセスごとに行うコンサルで、業務のタスクを洗い出す業務棚卸表と、条件ごとにアクションパターンを整理するディシジョンテーブルを作成し、蔵書を充実させます。

処方箋で自動化のためのツールなど開発が必要な場合は、その都度ご相談に応じます。

もつれた判断がほどけて、表になる

ワークショップ型 20万円/コンサル型 30万円〜

育てる判断の図書館

処方箋も、日々の判断の記録も、ここに集まります。蔵書を置く場所であり、育てる場所です。

社員が判断を記録し、社内の担当者が承認した分だけ、蔵書が増えます。この担当者を、私たちは「司書」と呼んでいます。

月1回の振り返り会で、蔵書を見ながら、次に残す判断を決めます。

メモ機能は、判断した内容を、その場で一言で残す道具です。スマホでしゃべって、30秒で残せます。

司書がいる、育つ図書館

開設10万円+月2万円(判断の輪なら開設費0円)

共有する判断の指南役

仕事で判断に迷ったら、御社の蔵書を読むAIに聞きます。会社特有の答えが返ります。結論だけでなく、どの文書のどの見出しが根拠かまで分かります。

会話の中で、図書館に申請したほうがよい話が出たら、AIが「申請に出しますか」と確認します。日々の仕事で見つけた学びは、申請として図書館に戻ります。

図書館が前提です。使い方は、しっかりと伴走してご支援します。

判断の指南役に聞く

月2万円(図書館が前提)

伴走型でサポートします顧問

私たちのサービスを使う中で、分からないことや、改善してほしいことを、伴走型でサポートします。振り返り会への参加や、そのあとのフォローも承ります。

「この蔵書を変えたいのに、うまくいかない」といったご相談も、ここで受けます。

ツールが必要になったときは、いつでも相談に乗ります。簡単なものなら、私たちで作ることもできます。

顧問に相談する

月5万円(図書館 月2万円+指南役 月2万円+振り返り会のあとのフォロー・ツールのお作り)

スタンダード判断の輪=処方+図書館+顧問

判断の処方で見つけた判断を、最初の蔵書として図書館に入れ、そのあとは顧問と一緒に育てます。最初から蔵書が充実するので、AIが初日から会社独自の答えを返せます。

  • はじめに:判断の処方 20万円〜。ワークショップ型です。コンサル型を足すなら、+30万円〜
  • 毎月:顧問 月5万円。図書館と指南役を含みます
  • 図書館の開設費:いただきません
  • 期間:最初は半年、そのあとは1年ごとの更新です。更新後は、1か月前のお申し出で解約できます

料金料金(税抜)

サービス単位価格
判断の輪(スタンダード)はじめに+月額判断の処方 20万円〜+顧問 月5万円(図書館の開設費0円・最初は半年→1年ごとの更新)
判断の処方(ワークショップ型)2日20万円
判断の処方(コンサル型)業務プロセス1つ30万円〜(2つで55万円・3つで80万円)
判断の図書館開設+月額開設10万円+月2万円(月額はシステムの利用料)
判断の指南役(図書館が前提・使い方の伴走込み)月額月2万円
顧問(図書館+指南役+振り返り会のあとのフォロー・ツールのお作り)月額月5万円
無料オンラインセッション/業務の問診60分/2分無料

単品でもお使いいただけます。処方箋に道具が要る場合は、AIで仕立てるか既製品を選びます。顧問の方は、顧問の中でご相談ください。

※ 一定期間、図書館を使い続けると、最初の処方とのずれが出てきます。JOARSにある業務の設計の更新をご希望のときは、お気軽にご相談ください。別途お見積りいたします。

注意点お申し込みの前に、5つの注意点

1. 日数の目安。最短20日は、無料オンラインセッションからワークショップ、業務プロセス1つのコンサルまでを含めた日数です。コンサルを含めない場合はもっと短く、業務プロセスの数が増えれば日数も増えます。範囲と日数は、無料オンラインセッションでお伝えします。

2. 向かない用途。大きなシステム開発の準備には向きません。新しい業務フローや要件定義書が必要な場合です。私たちが納めるのは、今の業務と判断を表にした設計図と、それを育てる図書館です。小さなツールは、顧問の中でお作りします。

3. ログイン。判断の処方・図書館・メモ機能の画面へのログインには、Googleアカウントが必要です。Microsoftのアカウントしか用意できない場合は、ご相談ください。

4. 同期フォルダ。図書館の同期フォルダは、OneDriveで動作を確認しています。Google Driveなど、パソコンのフォルダと同期するサービスなら、同じ仕組みです。Boxなど他のサービスをお使いの場合は、ご相談ください。

5. 使うAI。AIはClaudeを使います。デスクトップアプリとCoworkを、御社のご契約でお使いいただきます。他のAIでも仕組みの上では動きますが、動作を確認しているのはClaudeだけです。

よくある質問よくある質問

Q. どの段階からでも利用できますか

はい。判断の輪でも、判断の処方だけでも、図書館だけでもご利用いただけます。

Q. 判断の処方を頼むと、図書館も開設されますか

判断の処方と判断の図書館は、別の契約になります。判断の輪なら、図書館の開設費はいただかずに開設します。

Q. 指南役だけを使えますか

指南役だけでは使えません。判断の図書館の導入が前提です。

Q. 判断の輪は途中でやめられますか

最初の半年は続けていただき、そのあとは1年ごとの更新です。更新後は、1か月前のお申し出で解約できます。

Q. 無料オンラインセッションでは何をしますか

私たちから短くサービスをご説明し、御社のお困りごとを伺います。判断の図書館のデモもご覧いただき、現場がどう変わるかをイメージしていただける内容です。

Q. 無料オンラインセッションはどう申し込みますか

予約ページで、空いている日時をお選びください。Google Meetの接続URLが届きます。当日までに2分の問診票をご記入いただくと、当日のセッションがスムーズに進みます。問診票は任意です。

Q. AIは何を使いますか。会社の情報は外に出ませんか

御社でご契約のClaude(CoworkやClaude Code)など、フォルダを読めるエージェント型のAIのアカウントが必要です。AIが読むのは、御社の共有フォルダの中だけです。私たちのサーバーに御社の判断を置くのは、図書館の蔵書だけです。

まず、60分の無料オンラインセッションから。

私たちから短くサービスをご説明し、御社のお困りごとを伺います。
判断の図書館のデモもご覧いただき、現場がどう変わるかをイメージしていただける内容です。

▶ 日時を選んで予約する(無料・60分)

相談だけでも歓迎です。お問い合わせへ。返事は2営業日以内にお送りします。