業務の問診(無料・2分)解決策を選ぶ前に、まず業務を確かめる。

流行りの解決策に飛びつく前に、あなたの会社で何が起きているかを確かめます。合う打ち手は、会社ごとに違います。

薬の前に、症状を。業務改善もDXもAIも、薬です。効くかどうかは症状で決まります。おなかが痛い、でWeb検索をすると原因はいくつも出てきますが、盲腸に胃薬は効きません。会社も同じです。まず「何が起きているか」を確かめるところから。

無料オンラインセッションを予約した方へ 当日までの問診票としてお使いください。業種と困っている場面を一言書いて送るだけでも、当日の60分を御社のお話から始められます。結果画面の「結果を送る」で届きます。

まだの方へ 名前を出さずに試せます。その場で仮の見立てがほしい方は、症状チェックまで進めてください。

オンラインの業務の問診

効かない処方の例効かない処方の例

頭痛がひどいのに、胃薬を飲む。会社でも同じことが起きます。困っている内容(症状)に、打った手(処方)が合っていない例を4つ挙げます。薬そのものは、どれも真っ当です。

値決め

症状この商品の価格を、A案にするかB案にするか決められない。
処方類似商品の市場調査レポートを作った。
結果レポートが増え、読む時間が増えた。結局、最後は勘で決めている。
本当に必要だったもの比べる項目と点数表。何と何を比べ、どこで折れるか。

比べて決める判断の領域

新商品

症状この新商品を出すか出さないか、決められない。
処方企画から承認までの流れを自動化するツールを作った。
結果回るのは速くなった。通るのは無難な案だけ。
本当に必要だったものこれまでの実績と経験からの洞察。過去に当たった案・外れた案と、その理由。

腹を決める判断の領域

承認

症状決まったルールで通せばいい申請を、毎回手で確認している。
処方これまでの失敗事例集を作った。
結果事例集は読まれず、確認の手間はそのまま。
本当に必要だったものルールを決めて、自動で通す仕組み。

ルールで決める判断の領域

クレーム対応

症状クレーム処理が、人によってバラバラ。
処方電話対応全体のマニュアルを分厚くした。
結果厚くなった分、開かれなくなった。結局、ベテランに電話。
本当に必要だったもの過去のクレームと、その対応方法の台帳。

ケースで決める判断の領域

4枚の並びは、判断の血液検査(DEM)の4つの領域と同じです。▶ 判断の地図(DEM)を見る

薬はどれも真っ当でした。合っていなかったのは、症状との組み合わせです。同じ「決められない」「バラバラ」でも、要るものは点数表・洞察・仕組み・台帳と、4通りに分かれました。問診は、まず症状がどれに近いかを確かめます。

業務の問診(2分)

業種と困っている場面だけでも、問診票として届きます。症状に〇をつけて場面を詳しく書くと、仮の見立てと次の一手がその場で返ります。名前も会社名も要りません。

▶ 業務の問診をはじめる(2分・無料)

無料オンラインセッション(60分)

直接お話を伺って確かめます。お気軽にお申し込みください。後日、伺った判断を1枚にして、PDFでお送りします。「今は何もしない」も選択肢です。

▶ 日時を選んで予約する(無料・60分)

まず、60分の無料オンラインセッションから。

私たちから短くサービスをご説明し、御社のお困りごとを伺います。
判断の図書館のデモもご覧いただき、現場がどう変わるかをイメージしていただける内容です。

▶ 日時を選んで予約する(無料・60分)

相談だけでも歓迎です。お問い合わせへ。返事は2営業日以内にお送りします。