判断の図書館ベテランの勘やエースの知識を、会社の資産に。

司書がいる、育つ図書館。会社の判断を、テキストと履歴で残す場所です。業務の中の判断を見つけて、分析して、AIが読みやすいデータへ書き換え、蓄積します。私たちはこのデータを「蔵書」と呼んでいます。蔵書はテキスト。紙やWordは、いつでも蔵書から作成できます。日々の気づきは申請になり、司書役が承認した分だけ蔵書が育ちます。Claudeの設定から司書役の手順まで、開設に必要なことは伴走型でサポートします。

司書がいる、育つ図書館

紙との違い資料は作った日が最新。図書館は今日が最新。

手順は、紙でも残せます。判断には、育てる場所が要ります。それが図書館です。紙やWordは、いつでも蔵書から作成できます。

紙の引き継ぎ資料判断の図書館
作るとき辞めるときに、まとめてふだんの仕事の中で、判断したその場で30秒
読む人後任の1人新人も、AIも、同じものを
時間がたつと作った日が、いちばん新しい使うたびに増え、振り返りで直る。履歴が残る
聞けるか読んで探すAIに聞くと、結論と根拠が返る
範囲辞める人が、辞めるときに決める会社が先に決める。3枚で

こう変わる進め方:記録→選書→蔵書→AIと人へ

使い方は3つです。まず、日々の判断の実例や気づきを「残す」。そのための道具が、図書館のメモ機能です。次に、司書役が「決める」。司書が承認したものだけが、蔵書にたまります。最後に、「聞く」。AIが蔵書を読みながら、判断を指南します。これが判断の指南役です。

記録、選書、蔵書、聞く、の輪

決める司書の選書

蔵書に入れるかは、人が決めます。司書役が申請を before/after で見て、承認か差し戻し。承認すると新しい版が履歴に残り、同期フォルダの蔵書に自動で書かれます。全員のAIが、同じ蔵書を読みます。

AIは勝手に賢くなります。会社の正解は、人が決めます。

判断の図書館の承認画面。左が今の原本、右が申請。見積受諾可否の判断の「現場の実例」に、現場の記録が1行足される
実際の承認画面。見積の判断に、現場の記録が1行足されるところです。

動画動画で見る

司書の承認と、育つ蔵書。記録キットは育てる、指南役は共有するのページで。

判断の図書館(撮影予定)

判断の図書館撮影予定

司書の選書と、育つ蔵書。

道具と料金使う道具と料金

司書役の画面

承認待ちの列、before/after、履歴と復元。司書役1人で回ります。

同期フォルダ

OneDriveやGoogle Driveの共有フォルダに蔵書を配ります。

マニュアルは「写し」

「最新のマニュアルを出して」と頼めば、蔵書からその時点の最新版でWordが出ます。

Claudeの設置も、まとめて

図書館の開設には、Claudeの環境づくりも含みます。アカウントの選び方(Team/Standard・Premium)、デスクトップアプリとCoworkの接続、同期フォルダの用意、指示書の配布、動作確認まで。すでにClaudeをお使いなら、そのまま接続します。

判断の図書館開設10万円+月2万円(月額はシステムの利用料=図書館とメモの画面・蔵書の配布・指示書のひな形の更新・新しい機能・司書役からのご質問へのお答え)
判断の指南役(使い方の伴走)月2万円(1回10分の短い相談を月6回が目安+チャット。図書館が前提)
顧問(図書館+指南役+振り返り会のあとのフォロー・ツールのお作り)月5万円

判断の輪(判断の処方+図書館+顧問)なら、図書館の開設費はいただきません。最初は半年、そのあとは1年ごとの更新です。

よくある質問よくある質問

Q. AIは何が要りますか

御社でClaudeのアカウント(Teamなど)を契約し、デスクトップアプリで同期フォルダを読みます。ChromebookやMacでも使えます。

Q. 司書役は誰がよいですか

事務、総務、経営企画など、承認の習慣を持てる方1人。役職ではなく人に付けます。

Q. 指南役だけを契約できますか

指南役だけでは使えません。判断の図書館の導入が前提です。蔵書を読むAIの設置は開設に含み、月2万円はその使い方の伴走です。

Q. うちが解約したら蔵書は消えますか

消えません。蔵書はテキストで御社の共有フォルダにあります。

まず、60分の無料オンラインセッションから。

私たちから短くサービスをご説明し、御社のお困りごとを伺います。
判断の図書館のデモもご覧いただき、現場がどう変わるかをイメージしていただける内容です。

▶ 日時を選んで予約する(無料・60分)

相談だけでも歓迎です。お問い合わせへ。返事は2営業日以内にお送りします。