企業理念努力が報われる道筋を、
見つける。
「ファインドルート」という社名には、努力が報われる社会をつくる、という思いを込めています。
頑張っているのに成果が出ない会社は、努力が足りないのではありません。頑張る場所が違うのです。「やらなければ」と急いで入れた道具が現場に残り、あとから正しい仕組みを入れる邪魔になる。介護の現場で、そういう報われない努力を何度も見てきました。
だから私たちは、薬の前に症状を確かめ、業務の中の判断を起点に道筋を描きます。打ち手はデジタルでも、そうでなくても構いません。今やっていることが、必ず成果につながる。その状態をつくることが、私たちの仕事です。
使命:業務の中にある判断を起点に、その会社が前に進める道筋を見つける。
目指す未来:頑張りが、属人化や手戻りに消えない。努力が報われる会社が増えた社会。
行動指針:薬の前に、症状を確かめる。道具ありきにしない。整理で終わらせず、前進につなげる。

代表挨拶代表挨拶
早いもので、起業から2年が経ちました。この2年は、以前に在籍していた会社から大きな仕事をいただき、なんとか会社を回してこられた2年でした。その間に、AIと一緒にサービスを作ることにも慣れ、自社サービスの柱になるシステムを大小あわせて5つ以上、途中でやめたものまで数えれば10本以上、作ってきました。コードを20年書いていなかった私が、です。
振り返れば、SE、シンクタンク、コンサルタントと渡り歩く中で、制約条件の理論(TOC)や知識創造の理論(SECIモデル)に惹かれてきました。会社員の時代には、なかなか日の目を見ませんでした。独立して、AIがここまで進んだ今、それらが全部つながって、形にすることができました。
この2年で、確信に変わったことがあります。業務は、作業と判断でできている。作業はこれからAIに置き換わっていく。そして判断こそが、人の価値を見出す場になる、ということです。
できることは、驚くほど増えました。うれしい反面、この価値をまだ世の中に届けきれていない。それが今の正直なところです。それでも、企業理念に書いた「努力が報われる道筋」を、私たちは必ず見つけられると確信しています。自分の会社で、それを毎日確かめているからです。
私たちは、社長1人とAI、アシスタント1人の小さな会社です。社内の仕組みはAIと一緒に自分たちで作ってきたので、人件費を最小に抑えられ、サービスも安く提供できます。大企業では分業が進み、判断は職種として見えます。中小企業では、同じ判断が社長や工場長の残業に化けています。だから私たちの型は、決めたらすぐ動ける中小企業にこそ合うと考えています。
これから、AIをやるかやらないかは、会社の差を分ける本当に大きな要因になると思っています。課題を共有しながら、二人三脚で、試行錯誤を一緒に進める。その進め方も、価格も、中小企業向けに組んでいます。まずは私たちのサービスをお試しください。判断を整理していく過程で、AIの使い方も自然と身につくように設計しています。
ベテランの勘と、エースの知識を会社の資産にしながら、AIによる、これまでの常識が変わるほどの生産性の向上を実現する。そうして御社の発展をともに支えるパートナーになりたいと思っています。
株式会社ファインドルート 代表取締役 佐野尚人
代表のプロフィール
SE、シンクタンク、コンサルタントとして、さまざまな業界のシステム開発と業務改善に携わってきました。その中でずっと感じてきたのは、DXはシステムを入れるだけではうまくいかない、ということです。判断が設計されないまま、システムだけが入る。どこはルールにでき、どこは人が考え、どこに創造性を残すのか。そこを整理しない限り、業務は変わりません。この考えから、判断を起点に業務を整理する方法(JOA)を組み立てました。
| 2003年3月 | 立教大学理学部物理学科 卒業 |
|---|---|
| 2003年4月 | 株式会社協和エクシオ 入社 |
| 2007年12月 | 株式会社日本能率協会総合研究所 入社 |
| 2023年5月 | 株式会社ACG 入社 |
| 2024年3月 | アクセンチュア株式会社 入社 |
| 2024年7月 | 株式会社ファインドルート 設立 |
資格:応用情報技術者/デジタル推進委員。趣味:野球観戦(横浜ベイスターズ)、読書、囲碁。
会社案内会社案内
ファインドルートは、企業の属人化を解消する会社です。ベテランの勘やエースの知識を会社の資産にして、現場で使い続けられる仕組みをつくります。

