育てる図書館のメモ機能
その場で、手軽に。判断した内容を一言で残す道具です。私たちはこれを「判断記録キット」と呼んでいます。スマホでしゃべって、30秒で残せます。記録は申請になり、司書が承認した分だけ蔵書が増えます。月1回の振り返り会で、蔵書を見ながら次に残す判断を決めます。
※司書=新しい記録を読んで、蔵書にするかを決める社内の担当者。
※蔵書=業務の中の判断を、AIが読みやすいデータにして蓄えたもの。
判断の図書館に含まれます。図書館を開設した会社は、追加の費用なくお使いいただけます。

キットの中身記録と改善、2つの入口と、月1回の振り返り会
残すものは2つです。判断の記録は「いま、こう判断した」をその場で30秒で。スマホでしゃべるだけでも残せ、あとから結果を足せます。判断の改善は「ここは、こう変えたほうがいい」という改善メモです。
月1回の振り返り会で、この2つを見ます。判断の記録は、共有、深掘り(何を見て決めたか)、答え合わせ(結果はどうだったか)、基準の更新の順で話し、残す基準を図書館に申請します。改善メモは、会で「やる、やらない、いつ」を決めます。決めたことは図書館へ。道具が要るものは、ご相談ください。入れるかどうかは、司書の選書で人が決めます。指南役と仕事をすると、セッションの終わりにAIが「図書館に入れた方がよいこと」を申請として下書きします。
判断の図書館に含まれます。初回の振り返り会も、図書館の開設のときに一緒に行います。

届く記録は、図書館の承認待ちへ
現場の記録も、ベテランへの聞き取りも、同じ承認待ちの列に並びます。図書館に入れるかどうかは、人が見て決めます。

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図書館のメモ機能撮影予定
「いま、こう判断した」をその場で30秒で残す。
記録が集まる先は、判断の図書館です。自分たちで始めるなら、記録キットと振り返り会から。
