判断の性質から、打ち手の処方を確定する
業務全体の判断構造を診て、DEM(判断の性質マップ)で 最適な打ち手の処方箋を組み上げます。
判断構造を起点に、業務全体を再設計するコンサルティングです。
FL2(バリューストリーム全体)を対象範囲として、
その中の判断構造(FL3〜FL5)を以下のステップで体系的に設計します:
単発の改善ではなく、継続的に見直し・共有・更新できる「業務改革の基盤」 を構築することを目的としています。
判断構造を起点に、業務・データ・打ち手を一体で再設計します。
業務棚卸表を作成し、業務全体を漏れなく洗い出します。
業務フローを描き、判断が集中している箇所(ボトルネック)を特定します。
CRUD表で、情報がどう生まれ・使われ・更新されるかを構造化します。
判断を4領域(標準化/半構造化/適応運用/イノベーション)で分類し、処方方針を決めます。
DEMに基づき、最適な打ち手(マニュアル・ダッシュボード・自動化等)の処方箋を組み上げます。
判断設計コンサルティングにより、以下の成果が得られます。
マニュアル・ダッシュボード・自動化等、最適な打ち手の処方箋が確定する
部門間の分断が解消され、業務がつながる
判断の質が向上し、属人化が解消される
継続的に処方を見直し・更新できる仕組みができる
JOA実現のためのツール
本コンサルティングでは、判断構造・データ・成果物を一元管理する基盤として、独自ツール 「JOARS(ジョアース)」 を構築・活用します。
これにより、属人化せず、継続的に業務改革が回る状態を実現します。
JOAを実現するシステム
JOARS(ジョアース)
業務・判断・データを一貫して設計する 独自のツール
詳細はこちら →
✓ 部分的な改善ではなく、業務全体を見直したい
✓ 業務・データ・システムが分断されている
✓ 属人化や非効率が全社的に発生している
✓ 業務改革を進めたいが、何から手をつけるべきか分からない
✓ 一時的ではなく、継続的に改善できる仕組みを作りたい
これらの課題を、構造から解決します。
判断設計コンサルティングは、業務全体を対象とした本格プログラムです。
一方、「いきなり全体は大きすぎる」「まずは効果を体感してから決めたい」という方へ、小規模伴走プランをご用意しています。
特定の業務サイクルを1つお選びいただき、診察 → 処方 → 現場での試行までを通しで体験いただけるコースです。
ご納得感を得られましたら、業務全体への本格実施をご検討ください。
1業務サイクル
(例:受注業務/申込み業務 など)
本格コンサルと同じ手順を、縮小版で実施します
小規模で作成した業務棚卸表などは、本格コンサル移行時にそのまま活かせます
設計内容に応じて、マニュアル・ダッシュボード・自動化・システム実装までを一貫してご支援可能です。
処方された打ち手を、現場の仕組みとして形にするのが 打ち手工房 の役割です。
⚙ 仕組みにしたい方へ
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