介護DXの現場から生まれた、業種を超える業務改革アプローチ
ファインドルートは新たなステージへと進化します。
サービス内容を刷新しました
弊社、株式会社ファインドルートは提供するサービス内容を「デジタル業務改革支援」として刷新しました。
それに伴い、ホームページについても大幅リニューアルしております。
「介護DXを支援する会社から方向転換したの??」
と思われたかもしれません。
でも実は逆なのです!!
独自のフレームワークの誕生
介護の現場でDXに取り組み、また業務改革の研究を重ねる中で、あることに気づきました。
業務改善のボトルネック、業務を停滞させている原因は、ツールやシステムが不十分なことではありません。
業務停滞の原因、それは、「現場で日々行われている「判断」の構造が見えていないこと」でした。
この「判断」の構造を見つけ、評価し、業務への実装を体系化するための、独自のフレームワーク
「JOA (Judgment-Oriented Architecture)」 を生み出しました。
介護現場から生まれた方法論であらゆる業種の業務改革を
このJOAについての内容を磨く中で、この「判断構造」に対するアプローチ方法は、介護現場に限らず、
製造業、小売業、サービス業…あらゆる業種の業務改革に適用できることが分かりました。
介護現場のDX支援を辞めたわけではありません。
介護DXはファインドルートの原点であり、これからも介護現場の最適な道筋を作っていきたいと思っています。
介護現場の様々な問題に直面し、色々な悩みや問題について考えさせられる中で生まれたこの「JOA」
だからこそ、他の業種でも適用できる方法論へと発展させることができました。
今後は介護現場はもちろんの事、業種を問わず
「現場の判断を見える化し、業務を根本から変える」 そのお手伝いをさせていただきます。
ぜひリニューアルしたホームページについてもご覧ください。

